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パンデミックに挑む

沖縄でデング出血熱、国内感染の疑い

 沖縄県の那覇市は9月20日、デング熱の患者(70歳代女性)が確認されたと発表した。海外渡航歴はあったものの、国内で感染した可能性も否定できないとしている。診断の結果、重症型であるデング出血熱だった。

 発表によると、患者は那覇市在住の70歳代女性。患者は同居している家族と、8月16日から26日にネパールへ渡航していた。帰国4日後の8月30日、同行した家族がデング熱を発症し、その後回復(9月6日診断)していた。

 患者の経過は以下の通り。

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