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緑内障用点眼配合剤:コソプトが首位をキープ
第2位はデュオトラバ、第3位はタプコム

2017/01/26

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、緑内障高眼圧症治療用の点眼配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はドルゾラミド・チモロール(商品名コソプト)だった。医師の30.6%がコソプトを挙げ、最も人気のある緑内障用点眼配合剤であることが分かった。

 第2位と第3位は0.5ポイント差だった。第2位のトラボプロスト・チモロールデュオトラバ)は22.9%の医師が、第3位のタフルプロスト・チモロールタプコム)は22.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、コソプトは前回調査(2015年10月)でも31.9%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い緑内障用点眼配合剤として選ばれていた。前回調査において僅差で第3位だったデュオトラバは、今回の調査で2位に浮上した。

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