日経メディカルのロゴ画像

ループ利尿薬:フロセミドが一番の支持集める
第2位はアゾセミド、第3位はトラセミド

2016/11/25

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高いループ利尿薬を聞いたところ、第1位はフロセミド(商品名オイテンシンラシックス他)となった。医師の69.9%が同薬を挙げ、最も人気のあるループ利尿薬であることが分かった。

 第2位のアゾセミドダイアート他)は20.0%、第3位のトラセミドルプラック)は8.8%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なおフロセミドは前回調査(2015年6月)でも73.8%のシェアを獲得し、最も処方頻度の高い薬剤として選ばれていた。その他、2位以下の薬剤のシェアにも大きな変化はなかった。

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ