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緑内障治療用点眼配合剤:コソプトが一番人気
第2位はタプコム、第3位はデュオトラバ

2015/10/08

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、緑内障・高眼圧症治療用の点眼配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、第1位はドルゾラミド・チモロール(商品名コソプト)だった。医師の31.9%がコソプトを挙げ、最も人気のある緑内障用点眼配合剤であることが分かった。

 第2位と第3位は僅差。第2位のタフルプロスト・チモロールタプコム)は25.0%、第3位のトラボプロスト・チモロールデュオトラバ)は24.0%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

 なお、図には示していないが、4位以下はラタノプロスト・チモロール(ザラカム、13.8%)、プリンゾラミド・チモロール(アゾルガ、5.3%)の順だった。

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