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冷や汗症例◆終末期のせん妄?実は高Ca血症

2016/11/22
廣橋 猛(永寿総合病院)

 10~11月は緩和ケア研修会が多く開催され、自分も毎週末のように様々な病院で講師やファシリテーターを担当させていただいています。そんな中、先日は新潟県浦佐で開催された研修会にお招きいただき、講義の合間に病院近くを散歩。下の写真の山は、日本酒で有名な八海山だそうです。きれいな景色に、済んだ空気、そして美味しい水。夜はお酒の「八海山」を楽しんで、無事に帰京しました。忙しい毎日の中、少しホッとする非日常でした。

著者プロフィール

廣橋猛(永寿総合病院 がん診療支援・緩和ケアセンター長)●ひろはし たけし氏。2005年東海大学医学部卒。三井記念病院内科などで研修後、09年緩和ケア医を志し、亀田総合病院疼痛・緩和ケア科、三井記念病院緩和ケア科に勤務。14年2月から現職。

連載の紹介

廣橋猛の「二刀流の緩和ケア医」
東京下町で病棟、在宅と2つの場の緩和医療を実践する「二刀流」の緩和ケア医、廣橋氏が癌医療や終末期医療、在宅ケアの現状や問題点を綴りながら、患者さんが病院から在宅まで安心して過ごせる医療とケアについて考える。本人のオフィシャルサイトはこちら

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