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勤務医の手取り月収並み!? 超高級白衣

2020/11/27

 病院がリース契約をしている白衣は、安価なものが多く、特に長袖白衣などは貧乏理系大学生が着用するような粗悪品が提供されることもしばしばです。理系大学生の皆さん、すいません。

「白衣なんて、そもそも汚れる前提で着るんだし、何でもいいじゃん」と思われる方も多いかもしれませんが、時代は変わっていくもの。

 医師だってオシャレしたい!

 私は、夏場はケーシー、冬はケーシーの上から長袖白衣を着ていることが多いのですが、病院のリースの白衣だとよれよれになってしまって貧相に見えるので、生地がちゃんとしたやつを自腹で購入して着ています。といっても、ケーシーは1着1万円程度、長袖白衣は2~3万円程度です。この価格帯ではクラシコの製品が、洗濯してもあまり型崩れせず、清潔感があるように見えるので最近気に入っています(写真1)。

写真1 クラシコの白衣(同社のサイトはこちら

著者プロフィール

ドクターK●関西の病院で働く40歳代勤務医。リーマンショック後に株式投資に目覚め、資産運用を開始。幾度となく挫折を味わいながら勉強を続け、アベノミクスに乗じて投資資金を大きく増やす。著書に『忙しい医師でもできる Dr.Kの株式投資戦術』『医学生・若手医師のための 誰も教えてくれなかったおカネの話』など。

連載の紹介

Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
忙しい? 時間がない? そんなあなたも大丈夫! 日常臨床をバリバリこなす超多忙な現役若手医師が、バリュー投資と上手な資産運用のコツを教えます。【注】当コラムは投資にあたっての参考情報を提供するものです。投資判断は自己責任でお願いします。

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