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医師3857人に聞く「忘年会の思い出」
「研修医時代の黒歴史」と振り返る医師も
病院の忘年会も、今年はPPAP、恋ダンス…

今年の忘年会の予定は何回?(仕事、プライベート合わせて)

 2016年も残りわずか。忘年会シーズンもそろそろ終わりだろうか。日頃は忙しい医師も、この時ばかりは職場での肩書や職種を超え、ゆったり楽しい時間を過ごせているか。日経メディカル Onlineでは、職場でどんな忘年会を開いているのかを聞き、3857人から回答を得た。

 まず、今年の忘年会の予定が何回くらいあるかを尋ねると、1~2回が48.2%と約半数、3~5回が31.6%を占めた(図)。

 職場の忘年会では場を盛り上げるための企画があるかを尋ねると、約30%が「ある」と回答。内容は「ビンゴ」「ゲーム」「若手や新人による出し物」が多かった。中には、「看護師さんの企画で、自主映画を上映。4月から時間をかけて撮影し、夏休みには海外ロケも敢行! 負けじと、医師側も豪華賞品を用意したクイズ大会&仮装をします。ちなみにお笑いタレントの「平野ノラ」に扮する予定」(40代勤務医、神経内科)といった、気合いの入っている職場もあった。 

連載の紹介

医師1000人に聞きました
日常臨床における選択から日常生活における嗜好やスタイルまで、日経メディカル Onlineの医師会員の方々1000人(目標)にお聞きした結果をいろいろとご紹介します。「他の先生はどうしているんだろう?」と感じる疑問があれば、お問い合わせフォームからご提案ください。調査のテーマとして検討いたします!

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