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特集◎かかりつけ医の未来《インタビュー》
かかりつけ医は地域のリーダーに
日本医師会常任理事 鈴木邦彦氏

2017/11/21
聞き手:倉沢正樹=日経メディカル

すずき くにひこ氏
1954年茨城県生まれ。84年秋田大学医学部卒業。仙台市立病院、東北大学第三内科、国立水戸病院を経て96年志村大宮病院院長、98年医療法人博仁会理事長。2009~15年に中央社会保険医療協議会委員、10年から日本医師会常任理事を務める。

診療報酬改定を巡る議論で「かかりつけ医機能」の評価がテーマに上る一方、政府の審議会では海外の事例を参考に、かかりつけ医以外を受診した場合に患者負担を課す案が浮上している。我が国のかかりつけ医はどう在るべきなのか。日本医師会でこのテーマに取り組んできた鈴木邦彦氏に聞いた。


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