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特集◎医療再編で「勤務医」が変わる《5》
多数精鋭チームと外来縮小で医師の負担を軽減

 急性期機能の強化を図るために新規入院患者を増やせば、個々の医師の負担は確実に増える。一方で、看護師やコメディカルスタッフが高いレベルのパフォーマンスを発揮すれば、医師が業務をある程度委ねることができ、負担を減らせる。

 その先進的なケースといえるのが、「病棟常駐型の多職種による多数精鋭のチーム医療」を早くから掲げ、医療の質の向上とともに、医師の負担軽減を図ってきた近森病院(高知市、512床)だ。

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