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院内薬剤師業務の評価、基本的視点に浮上
2020年度改定に向け医療部会で議論

 社会保障審議会医療部会が2019年10月21日に開催され、前回に引き続き、2020年度調剤報酬改定に当たっての基本認識と視点、方向性について議論された。

 前回は、医師の委員を中心に、病院内における調剤や薬剤師の業務に対する評価を求める声が相次いだ(関連記事:院内調剤の報酬を巡り議論が紛糾)。こうした中で、今回、厚生労働省は、改定に当たっての基本認識、改定の基本的視点について、前回までの意見を踏まえて、“たたき台”を提示。基本的視点としては、以下の4点が示され、それぞれに対して、考えられる具体的な方向性の例を示した。

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