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都薬会長が「分業」批判に反論
「次期改定は“調剤原資”にはならない」と予測

 「医薬分業は誤解されている。『医と薬を分けて患者の安全性を守る』というシステムは世界中で行われており、これが必要ないと言う識者はいないはず。ただ、その進め方、過程が批判の対象になるのはあり得る」──。

 東京都薬剤師会会長で、かつて中央社会保険医療協議会(中医協)委員を務めた山本信夫氏は、2013年10月16日、株式会社グッドサイクルシステム主催の講演会で、昨今の医薬分業に対する批判について、こう切り出した。

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