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喘息患者の3割は薬でもコントロールしきれず
「薬の副作用に不安」も3割

図1●喘息患者が処方されている薬の有無 ※クリックで拡大

 喘息患者の声を届ける会はこのほど、全国5つの患者団体(日本喘息患者連絡会、環境汚染等から呼吸器病患者を守る会(エパレク)、日本アレルギー友の会、相模原病院 アレルギーの会、ひまわり会)に対して行ったアンケートの結果を明らかにした。

 その結果によると、吸入剤や経口剤、貼付剤といった何らかの薬剤を処方されている患者は85.5%。そのうち、35.4%は4種類以上の薬を処方されていた(図1)。

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