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薬学部の定員割れは非常に残念。定員削減が必要
武庫川女子大学薬学部教授 市川 厚氏

2016/09/12

2006年に薬学教育6年制がスタートして10年。定員割れの薬学部が続出している中、新たに3つの薬学部が設置される計画が明らかになった。薬学教育の現場は今、どうなっているのか。武庫川女子大学薬学部教授で薬学教育モデル・コアカリキュラム、実務実習モデルカリキュラム作成委員長などを務める市川厚氏に聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原 加奈子)


連載の紹介

Interview
薬局、薬剤師にとって“旬”なテーマを取り上げ、その分野のオピニオンリーダーや専門家にインタビューします。〔このコラムは月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」に掲載されている同名のコラムの転載です。本コラムに関するご意見・ご要望は、「お問い合わせフォーム」にてお送りください〕

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