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センター試験での「逃げ切り」に失敗し作戦変更

2015/12/01

 1月から3月まで長丁場にわたる医学部入試で、受験日程をどのように組むかという戦略が非常に重要であることを、わが家では身をもって経験しました。

 最近の私立医学部受験では、地域を問わず多くの大学を受験することも珍しくありません。長丁場の日程の中で、(1)センター試験も受ける場合は、私立の最初の一次試験をセンター試験からどれだけ期間を空けて受けるかが1つのポイントになる、(2)私立医学部を連続して受験する場合はどこで「休み」を入れるかがカギ――という点に前回触れました。このほか、同一日に複数校の試験が重複した場合の対策も、もちろん重要になります。

著者プロフィール

トホホ母●学生時代はバブル景気に沸く東京で暮らし、今は地方都市在住。一番上の子Aは一浪して合格、2番目の子Bはセンター試験で撃沈するも二次試験で逆転し現役合格。末っ子Cは一浪し理工系学部に入学した後、紆余曲折を経て医学部を再受験した。

連載の紹介

医学部受験生母のトホホ合格体験記
医学部に進学した3人の子どもを持つ母親による合格体験記。センター試験に滅法弱い、模試ではD、E判定、予備校では親が呼び出しを食らう……など、冷や冷やさせられっぱなしで、本人いわく「心労による激やせと激太りを繰り返した」日々を振り返っていただきます。
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