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第2回
縮小する製薬会社の奨学寄付金、今後どうなる?
日本製薬医学会理事長の今村恭子氏に聞く

 今年4月より、日本製薬工業協会は医療機関や医師等に支払った金銭の情報を開示する「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」を施行、医療用医薬品製造販売業公正取引協議会医薬品公取協)も医師への接待に関する自主規制を強化するなど、医師と製薬会社との関係が大きく変わってきた。さらに、その流れから製薬企業から大学に研究費として出されてきた奨学寄付金についても、縮小の方向にあるという。以前から奨学寄付金のあり方を問題視し、5月11日~12日の年次大会でも奨学寄付金問題を取り上げる日本製薬医学会(JAPhMed)の今村氏に話を聞いた。


著者プロフィール

山崎大作(日経メディカル Online記者)●やまさきだいさく。1998年日経BP入社。日本経済研究センター、日経パソコン、日経メディカルなどを経て、09年より現職。Twitterは@daiyamasaki。

連載の紹介

山崎大作の「一から知りたい、あの制度・ニュース」
分かっているようで分かっていないさまざまな制度やニュースについて基礎から裏側まで、日経メディカル Onlineの記者がキーパーソンへのインタビューでまとめます。

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