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「勘違い」院長夫人にならないために

2019/07/03
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 先日、コミュニケーション手法としての「受容」(相手のことを肯定も否定もせずに受け入れること)について学ぶ2日間のセミナーに参加した。過去にも参加したことのあるセミナーだが、今回はどうも腑に落ちない思いを抱えたまま終了した。セミナーでは様々な事例が示されたが、具体的にその出来事をどう捉え、どう行動したらいいのかについての解説がなかったのだ。事例も、過去のセミナーの使い回しのような内容だった。

連載の紹介

はりきり院長夫人の“七転び八起き”
開業21年目の無床診療所で、院長である夫を支える。持ち前のバイタリティーと患者目線のきめ細かな気配りで、医院の活性化に日々努めている。(このブログは、医療と介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」で連載されている同名の人気コラムの転載です)

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