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ロコモティブシンドローム特集2019

学会TOPICS WIDE
長引く腰痛は多発性骨髄腫の可能性
早期診断のために積極的な血液検査を

 血液腫瘍の1つである多発性骨髄腫は、様々な骨病変を生じることから整形外科を受診する患者が少なくない。岩手医科大学整形外科助教の多田広志氏は、多発性骨髄腫の初診科と確定診断に至ったかどうかを調査したところ、整形外科開業医で約6割の診断遅延が生じていたことを第27回日本腰痛学会で明らかにした。

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