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ロコモティブシンドローム特集2016

【診療アップデート】ロコモの関連疾患
骨粗鬆症を診る──リエゾンサービスを中心に
鳥取大学医学部保健学科教授 萩野 浩

2016/12/18

骨粗鬆症は「骨強度の低下によって骨折リスクが高くなる骨の疾患」と定義される。骨粗鬆症は骨折を来して初めてその存在に気づくことが多い。骨折治療と同時に骨粗鬆症治療を開始することが再骨折予防に極めて大切であり、近年我が国でも開始されたリエゾンサービスに期待が集まっている。


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