手術適応がない進行再発大腸癌に対する薬物療法は、年々使える薬剤が増え、生存期間は大きく延びてきた。遺伝子情報を用いて、ある程度治療薬の選択はできるが、どの薬剤をどの順番で使うことが個々の患者で最善なのか、臨床現場では模索が続いている。

薬剤を使い切るための検証続くの画像

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