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消化管診療のトピックス&トレンド2015

【ピックアップ】
拡大内視鏡で早期胃癌を診断
血管と表面のパターンで癌と非癌を判別

日本消化管学会は関連2学会と共同で、拡大内視鏡を用いる早期胃癌の診断アルゴリズムを策定、2015年2月の第11回学術総会で発表した。非病変部との境界(DL)が明瞭な病変が癌か非癌かを、血管と表面のパターンで判別するというもので、同学会ではこのアルゴリズムを国際的に広めていく考えだ。


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