あと1カ月を切った2018年を振り返ると、大きな騒動を引き起こした食べ物と言えば、ロメインレタスではないだろうか。腸管出血性大腸菌(EHEC、O157:H7)に汚染されたロメインレタスが原因の食中毒が、北米で繰り返し発生したからだ。この問題は、汚染メカニズムや流通による拡散などの問題を投げかけた。

北米ではロメインレタスを食べないよう警告中の画像

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