11月に入ってからも、急性弛緩性麻痺(acute flaccid paralysis:AFP)を呈する症例の増加が続いている。国立感染研究所が集約している感染症発生動向調査(週報)の速報値によると、第45週(11月5〜11日)までの累計で108例と、2015年の多発時の115例に迫っている。

急性弛緩性麻痺が108例に、15年多発時に迫るの画像

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