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パンデミックに挑む

沖縄旅行歴のある患者を発端とする感染者が8人に
名古屋第二赤十字病院の職員2人が麻疹発症

名古屋第二赤十字病院の職員2人が麻疹発症の画像

 名古屋市は4月25日、新たに3人の麻疹患者が確認されたと発表した。4月11日に麻疹と診断された沖縄旅行歴のある10歳代患者が発端と考えられる感染者は、これで発端者を含めて8人となった。この患者が麻疹と疑われる前に受診した名古屋第二赤十字病院の医療事務員と看護助手も含まれており、同病院の職員から麻疹と確認されたのは3人となった。

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