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パンデミックに挑む

広島県でインドネシアからの帰国者に麻疹
発熱のあった麻疹患者が国際線・国内線を利用

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 広島県感染症・疾病管理センターは2月9日、インドネシアから帰国した人が麻疹陽性と判明したと発表した。患者は滞在中に発熱の症状が出現しており、帰国の際にジャカルタ発羽田着と羽田発広島着の飛行機を利用していた。このため同センターは、飛行機あるいは空港ロビーなどで患者と接触した人は麻疹感染の可能性があるとし、注意を呼び掛けている。

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