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パンデミックに挑む

大阪市立大病院で麻疹の院内感染が発生
医師1人、事務職員1人が感染、看護師1人に感染疑い

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 大阪市立大学医学部附属病院は9月14日、関西国際空港で集団感染した患者の受診後、医師ら3人に感染あるいは感染疑い例が確認されたと発表した。診療に当たっていた医師に発症者が出たことを受けて、病院は直ちに、この医師と接触した可能性のある患者に連絡、14日15時現在、感染者は出ていないという。

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