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パンデミックに挑む

H7N9鳥インフルエンザ感染者、家禽類との接触歴「不明」が50%に

2014/05/09
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 中国を中心に確認されているH7N9型鳥インフルエンザのヒト感染例は減少傾向にあるものの、4月に報告された症例のうち家禽類との接触歴が「不明」とされる症例は半数に及んでいることが明らかになった。

 WHOの発表をもとに集計したところ、4月に報告された感染者は26人で、3月の31人から減少した。1月に120人だった感染者数は、96人、31人、そして26人と減少傾向にある(図1)。

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