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C型肝炎診療
FRONTLINE

経口新薬の登場で専門医の指導的役割がより重要になる
武蔵野赤十字病院副院長・消化器科部長 泉並木氏に聞く

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 薬物療法の進歩に伴い、C型肝炎の治癒率は9割に達した。副作用がより少なく、治療期間が短くて済む治療薬の開発も盛んに進められている。C型肝炎診療における治療法の選択や今後の見通しなどについて、武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)の泉並木氏に解説してもらった。

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