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子宮頸癌・子宮体癌
監修・青木大輔(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室教授)

2015/02/06

アブストラクト

  • いわゆる子宮癌には子宮頸癌と子宮体癌の2種類があり、両者を区別して考えることが重要である。
  • 手術、放射線治療、化学療法を駆使することにより治療を行う。ほかの癌に比べ治癒率は高いが、生殖機能を失うリスクのある疾患である。
  • 進行すると膀胱や直腸などの骨盤内臓器が破壊され、尿や便の漏れを来しやすく、QOLが損なわれる。
  • 子宮頸癌の原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンが実用化している。

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