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インフルエンザ診療
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シリーズ◎今冬のインフルエンザで気掛かりなこと(2)
ゾフルーザ処方で症状が長引いた小児例の実際
今冬のインフルエンザ治療でゾフルーザを第一選択薬としない理由

ゾフルーザ処方で症状が長引いた小児例の実際の画像

日経メディカルの調査によると、前シーズンにゾフルーザ処方医師の12%が症状遷延例を経験していました。神奈川県横浜市のさいとう小児科院長の齋藤綾子氏も経験者の一人。診察した症状遷延例で薬剤耐性マーカーが検出されたことから、齋藤氏は今冬のインフルエンザ治療ではゾフルーザを第一選択薬としない方針です。

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