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10歳代と40歳代の死亡例も、報告時死亡は6例に
インフルエンザ脳症、新たに44例、累計で119例

2019/02/12
インフルエンザ診療Next取材班

 インフルエンザ脳症の報告例が、さらに増加した。国立感染症研究所のインフルエンザ脳症サーベイランスによると、第4週だけで44例が確認された。新たに10歳代と40歳代の死亡例も報告されており、これで今シーズンの患者数は119例、報告時死亡は6例となった。死亡例の割合は全体で5.0%、10歳代では11.8%と高くなっている。

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