インフルエンザの流行がピークアウトした模様だ。各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)によると、2月3日までの1週間(第5週)に全国の定点医療機関を受診した患者数は定点当たり43.24人と前週の57.09人から減少した。ただし、依然として全国的に警報レベルを超えており、引き続き感染対策に取り組む必要がある。

インフルエンザ流行がピークアウトの画像

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