国立感染症研究所と全国地方衛生研究所が共同で行っている抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランスによると、2月1日時点で、バロキサビル マルボキシル(商品名ゾフルーザ)の耐性株が新たに3株、報告されました。いずれも薬剤投与例から見つかったもので、インフルエンザウイルスのタイプは全てA/H3N2亜型でした。

ゾフルーザ耐性、新たに3株、検出率は10.9%にの画像

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