インフルエンザが全国的に猛威を振るっている。各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)を見ると、1月20日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者数は26万7596人で、定点当たり53.91人と前週の38.54人から1.4倍に増加した。全域で警報レベルに突入した自治体も、32都道府県から44都道府県に拡大した。

インフル定点報告が53.91人、昨季ピークに迫るの画像

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