インフルエンザの患者数が急増している。各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)によると、12月16日までの1週間(第50週)に全国の定点医療機関を受診した患者数は1万6589人と前週の8438人から倍増し、定点当たりで3.35人となった。北海道は定点当たり9.59人と急増、注意報レベルの10人に迫っている。

インフルエンザ患者倍増、全域で流行は42都道府県にの画像

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