2018/19シーズンのインフルエンザは、A/H1N1pdm09が季節化した2011年以降で3番目に速い流行の立ち上がりを見せている。また、現時点での流行ウイルスは、国立感染症研究所の病原微生物検出情報(IASR)によると、A/H1N1pdmが7割を占めていることが分かった。

インフルエンザ、流行ウイルスはA/H1N1pdmが先行の画像

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