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インフルエンザ診療
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感染研、インフルエンザ抗体保有状況の第1報
0~4歳と65歳以上はインフル感染リスク高く

 国立感染症研究所が12月27日、2017年度速報第1報として、インフルエンザ抗体保有状況を公表した。今シーズンのワクチン株に選定されたインフルエンザウイルスに対する抗体を、健常者がどれだけ持っているかを調べたもの。結果を見ると、0~4歳と65歳以上は4種類のワクチン株のいずれにおいても抗体保有率が20%未満と低く、これらの年齢群では、どのタイプのインフルエンザウイルスが流行しても感染リスクが高いことが明らかになった。

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