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インフルエンザ診療
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2016/17シーズン・インフルエンザ治療に関する調査_No.1
ワクチン接種を「受けた/受ける」医師は92.6%と高率

 今シーズンのインフルエンザワクチン接種を「すでに受けた」と回答した医師は86.9%、「受けるつもり」と回答した医師は5.7%で、あわせて92.6%と高率であることが分かった。日経メディカル Onlineが実施した「2016/17シーズン・インフルエンザ治療に関する調査」で明らかになった。

 日経メディカル Onlineのテーマサイト「インフルエンザ診療Next」では、2016/17シーズンの本格的な流行に向けて、今シーズンの診療方針、感染対策の実施状況などについて医師会員の意見を聞き、その結果を読者間で共有、今後の診療に役立てることを目的にアンケート調査を実施した(調査概要、回答者のプロフィールは文末参照)。

 調査ではまず、回答者自身がインフルエンザワクチン接種を受けるかどうかを尋ねた。その結果、「すでに受けた」との回答は86.9%、「受けるつもり」が5.7%で、合計で92.6%だった(n=513、図1)。

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