日経メディカルのロゴ画像

インフルエンザ診療
Next

タミフル・ラピアクタ耐性AH1pdm09が1.1%に見つかる
埼玉県、千葉県、神奈川県から報告

2016/02/24
インフルエンザ取材班

 国立感染症研究所と全国地方衛生研究所が実施している抗インフルエンザ薬の薬剤耐性サーベイランスによると、2月22日現在、タミフルとラピアクタに耐性を示すA/H1N1pdm2009ウイルスが、解析した441株のうち5株に見つかった。検出率は1.1%だった。

この記事を読んでいる人におすすめ