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インフルエンザ診療
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2013/14シーズン・インフルエンザ治療レビュー調査
患者年齢別に見た「主に使う抗インフルエンザ薬」

 患者の年齢層別に見た「主に使う抗インフルエンザ薬」を見たところ、10歳未満はタミフルが第一位だったが、その他の年代ではすべてイナビルが第一位だった。日経メディカル Onlineのテーマサイト「インフルエンザ診療Next」が行った「2013/14シーズン・インフルエンザ治療レビュー調査」で明らかになった。

 日経メディカル Onlineのテーマサイト「インフルエンザ診療Next」では、2013/14シーズンの終息を機に今シーズンを振り返り、診療方針、感染対策の実施状況などについて、医師会員の意見を聞き、その結果を読者間で共有し、今後の診療に役立てる目的で、アンケート調査を実施した(調査概要、回答者のプロフィールは文末参照)。

 調査では、2013/14シーズンにおいて主にどの抗インフルエンザ薬を使用したかを尋ねた。その結果、全体(n=538)では、タミフルが44.1%で第一位だった。イナビルが39.4%で2位、リレンザが13.6%で3位と続いた。ラピアクタは2.6%だった(図1)。

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