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夏型感染症に増加の兆し

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 咽頭結膜熱(プール熱)、手足口病、ヘルパンギーナなどの夏型感染症の報告数が増加の兆しを見せている。各都道府県がまとめている定点当たり報告数をみると、6月8日までの1週間に全国の定点医療機関を受診した患者は、咽頭結膜熱が定点当たり0.85人で4週連続の増加となった。また、手足口病も4週連続、ヘルパンギーナは5週連続の増加だった。

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