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インフルエンザ診療
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耐性H1N1pdm09ウイルス、新たに東京都など3都県で検出、9都道府県に拡大
東京で検出された1株は札幌市の耐性ウイルスと類似の塩基配列

 国立感染症研究所と全国地方衛生研究所が実施している抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランスによると、2月25日現在、タミフル・ラピアクタ耐性H1N1pdm09ウイルスは、新たに東京都など3都県で検出されたことが分かった。耐性ウイルスの検出総数は41件となり、9都道府県に拡大した。

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