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循環器・糖尿病診療
のNew Stage

Diabetes Care誌から
経口GLP1薬対SGLT2阻害薬、直接対決の結果は
セマグルチド経口薬とエンパグリフロジンを比較したPIONEER 2試験

2020/01/15
佐古 絵理=メディカルライター

 GLP-1受容体作動薬のセマグルチド経口薬を2型糖尿病患者に26週間投与し、SGLT2阻害薬エンパグリフロジンと比較したところ、HbA1cの減少量は経口セマグルチドの方が有意に大幅だったが、体重減少に有意差はなかった。結果はDiabetes Care 2019年12月号に掲載された。

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