中等度から重度の慢性腎臓病(CKD)を合併する2型糖尿病患者に、レニン・アンジオテンシン系阻害薬とともにSGLT2阻害薬ダパグリフロジンとDPP-4阻害薬サキサグリプチンを併用投与したところ、血糖降下に加えて尿中アルブミン排泄量減少も認められた。結果はLancet Diabetes Endocrinol誌6月号に掲載された。

ログインして全文を読む