経皮的冠動脈インターベンション(PCI)で薬剤溶出ステント(DES)を留置した患者の抗血小板薬併用療法(DAPT)について、1カ月間のshort DAPT(チカグレロル+アスピリン)と標準的な12カ月間のlong DAPTを2年間の追跡で比較したが、short DAPTの優越性を示すことはできなかった。GLOBAL LEADERS試験の結果で、Lancet誌9月15日号に掲載された。

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