米国で行われている観察研究ARICのコホートの解析とそれを加えた新たなメタアナリシスから、炭水化物摂取率と死亡率はU字カーブの関係にあり、摂取率が高くても低くても死亡率は上昇することが示された。結果は8月16日、Lancet Public Health誌オンライン版に掲載された。

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