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子供がいても気兼ねなく第一線に立ちたい!
医局が薦めた検診医より不妊治療専門の道を選ぶ

2012/01/30
荻島央江=フリーライター

 出産後、産休・育休を終えて職場復帰するも、仕事と育児の両立に悩んだ。周囲は子育てに理解があるが、それでも気兼ねしながら仕事をせざるを得ない。早く帰れることはありがたいけれど、手術が必要な患者などを担当できず、やりがいがない――。働く時間は短くても、誰に引け目を感じることなく、かつ医師として腕を磨ける場所を求めた結果、行き着いたのは不妊治療のクリニックだった。


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