日経メディカルのロゴ画像

Anti Thrombotic Therapy.2016

【末梢動脈疾患 エキスパートインタビュー】
末梢動脈疾患を早期発見するポイントとその重要性
千葉中央メディカルセンター 副院長/糖尿病センター長 金塚 東氏

2008/11/26

千葉中央メディカルセンター糖尿病センター長の金塚東氏

 近年、増加傾向が顕著な末梢動脈疾患PADPeripheral Arterial Disease)は、全身の動脈硬化性疾患の一部で、冠動脈疾患脳血管障害と同等の重要性を持つ。一方、糖尿病患者はPADの合併率が高いことから、その早期発見・早期介入が長期予後を改善するといわれている。そこで、PADの早期発見・早期介入の重要性と診断・治療のポイントについて、千葉中央メディカルセンター糖尿病センター長の金塚東氏(写真)に解説していただいた(日経メディカル別冊)。



この記事を読んでいる人におすすめ