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Anti Thrombotic Therapy.2016

福島県立医科大学理事長兼学長・菊地臣一氏
整形外科医には腰と足の間欠性跛行を鑑別する役割が求められている

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 間欠性跛行を呈した患者が最初に駆け込むのは整形外科が多い。ただし、この間欠性跛行は、腰部脊柱管狭窄と末梢血管障害のどちらの疾患・病態でも見られる症状で、治療法などが異なっている。適切な治療を行うための正確な鑑別を担う役割が整形外科医に求められていると福島県立医科大学理事長兼学長の菊地臣一氏は主張する。病態の詳細や鑑別のコツなどを語っていただいた。

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