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Anti Thrombotic Therapy.2016

ISC2008リポート No.4
脳卒中急性期治療の新たな展開を報告
Concurrent Symposia:New (and Some Old) Targets for Acute Intervention: From Science to Clinic

2008/05/15

 2008年2月、米ニューオリンズで開催された国際脳卒中学会(ISC2008)のConcurrent Symposiaでは、脳卒中急性期における新しい治療の研究開発状況をテーマに、E‐セレクチン、プラスミン、活性化プロテインCの血栓溶解への応用、血管内皮細胞の修飾などについて報告が行われた(座長;米NIHのJohn Hallenbeck氏、米ワシントン大学のGregory J. del Zoppo氏)。



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