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Anti Thrombotic Therapy.2016

ISC2008リポート No.3
クロピドグレルが減少し、徐放性ジピリダモールが増加
脳梗塞患者の退院時の抗血小板薬処方

2008/05/12

 2008年2月、米ニューオリンズで開催された国際脳卒中学会(ISC2008)において、RCSN(カナダ脳卒中ネットワークの症例登録Registry of the Canadian Stroke Network)に参加しているカナダ オンタリオ州の脳卒中センター11施設おける抗血小板薬の使用動向が報告され、クロピドグレルが減少し、徐放性ジピリダモールが増えていることが明らかになった(演題名;Trends in the Use of Antiplatelet Agents at Discharge with Ischemic Stroke from the Registry of the Canadian Stroke Network 〔RCSN〕)。



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